データサイエンティスト育成講座 株式会社ブレインパッド

ブレインパッドのデータ活用人材育成サービス

データ活用人材育成のニーズ


ニーズが高まるデータサイエンティストの重要性

昨今、多様な情報処理端末やネットサービスの普及などにより、企業内に蓄積されるデータ量は増加の一途をたどっています。大量データの中から価値ある情報を発掘しビジネス施策につなげる分析力が、企業の競争力を左右する時代となっており、大量データを分析する専門家(データサイエンティスト)に大きな注目が集まっています。今後、データサイエンティストの活躍できる領域はますます広がると考えられており、将来的に国内では、データサイエンティストが不足すると予測されています。

データ分析の中核人材となるデータサイエンティストには、「ビジネス/問題解決」、「データサイエンス/分析」、「IT/エンジニアリング」などの広範囲にわたる知識・経験と、これらを有機的に結び付けてビジネス改善につなげる力が必要であると言われています。
しかし、国内では、これらを体系的に学べる機会が少ないことが人材育成上の課題となっており、ブレインパッドには「データサイエンティストをどのように育成すればいいのか」、「どのようにビジネス現場での実践力を身につければよいのか」といった声が多数寄せられていました。
ブレインパッドのデータ活用人材育成サービスでは、データサイエンティストを目指す方がデータ分析・データ活用を行うためのコアスキルを形成し、その後も継続して学ぶことができる実践的な人材育成プログラムを提供しています。
2014年から提供し、公開講座では800名以上の方が受講、企業研修では40社以上(累計1,100名以上)の提供実績があります。

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企業が求めるデータサイエンティストとは

日本国内でも「データサイエンティスト」という職業がやっとメジャーになってきましたが、実際のビジネスの現場で、「データ」を活用してビジネス改善や効率化を実現するには、企業内の様々な部門や組織の人が連携し、一丸となって取り組むことが重要です。
つまり、「データサイエンティスト」という職業の業務範囲だけでは解決が難しい問題について、企業のビジネスに関わる一人一人が何らかの形で直接的または間接的に「データ活用」に関わっていく必要性があるという考え方が、今後徐々に普及していくと予想されます。
ブレインパッドでは、自社や外部企業のためにデータを利活用してビジネス上の成果創出を担う人材を「データ活用人材」と定義し、それぞれのミッションやロールに対応するデータ活用レベルを設定して、それらに応じた効果的かつ実践的な研修プログラムを提供しています。

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